学校行事を保護者向けに配信する方法|体育館・講堂の音響・映像・進行【北九州・福岡】

「先生が機材係」をやめると行事は楽になる
入学式、卒業式、文化祭、学習発表会。学校行事では先生方が受付、進行、放送、カメラを兼任することが多く、当日の負担が大きくなりがちです。仕事で来られない保護者のために配信したいという声も年々増えていますが、「誰がやるのか」で止まってしまう学校も少なくありません。
Future Studio は、高校の文化祭で体育館のステージを各教室のモニターに中継した経験をはじめ、北九州・福岡の学校行事で音響・映像・進行・配信を担当しています。この記事では、学校側で知っておくと準備が楽になるポイントをまとめます。
体育館の音は「響き」との戦い
体育館は壁と床が硬く、声が反響して聞き取りにくくなります。スピーカーを客席に向けて左右に置き、音量を上げすぎないこと、マイクは口元に近づけて話してもらうこと。この2つだけでかなり改善します。備え付けの放送設備を使う場合も、事前に実際の声で試しておきます。
講堂のスクリーンは「明るさ」と「比率」
講堂のプロジェクターは古い機種だと明るさが足りず、照明を落とさないと見えません。式典で暗くできない場合は、大型モニターを持ち込む方が確実です。発表スライドの比率(4:3 か 16:9)も事前に合わせておきます。
保護者向け配信は「限定公開」で
YouTube の限定公開や、URL を知っている人だけが見られる設定にすれば、一般には公開されません。生徒の顔が映る範囲、アーカイブを残す期間、視聴 URL の配布方法を、学校の方針に合わせて決めておきます。校内の Wi-Fi が使えない場合は、モバイル回線や Starlink を持ち込んで配信できます。
進行は「台本」で先生の負担を減らす
開式から閉式までの流れを分単位の台本にし、BGM の出し入れ、マイクの受け渡し、スライドの切り替えを誰がやるかを決めておきます。ここを外部に任せると、先生方は生徒と保護者の対応に集中できます。
発注に必要な書類
見積書、請求書、必要に応じて仕様書や実施報告書をご用意します。予算の相談も含め、早めにご連絡いただければ、行事の規模に合わせた構成をご提案します。
学校行事の音響・映像・進行・配信をまとめて
Future Studio では、北九州・福岡の小中高、大学の体育館・講堂に機材とオペレーターが伺い、音響、スクリーン・モニターへの映像出力、進行、保護者向けの限定配信までを担当します。固定カメラ収録と映像出力はオペレーター1名の 99,000円(税別)から。
詳しくは イベント音響・映像・進行サポート(livestream.futurestudio.co.jp) をご覧ください。学校の体育館・講堂での対応例は こちら。